太陽光発電向け補償サービス オリコが発売
2012/02/18
─太陽光発電関連 ニュース─
オリエントコーポレーション(オリコ)は、太陽光発電システムの設置工事中に発生した事故や破損修理などを補償する「太陽光発電システム総合補償制度」を新たに導入する。
メーカーにかかわらず補償する国内初の制度で、リフォーム工事業者向けに拡販する。電力不足などを背景に太陽光発電の需要が急増しており、新たな収益源として期待している。
補償制度には、工事業者向けと消費者向けの2種類があり、一括して工事業者が加入する仕組み。
工事業者向けは、太陽光パネルの設置工事中に屋根やパネルを破損した場合や、落下した工具が下を歩いていた人に当たってけがをした場合などを含め、最大1億円まで補償する。
Sankei Biz 2012/2/18
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