ECO TERRACE

エコテラスは、建築基準法の日影計算で30年の実績と、高い計算精度で信頼を得ている[生活産業研究所(株)]を主とした、日影解析の専門集団です。

太陽光発電マニュアル/導入の前に

日射量データベースの重要性

【どれだけ正確な日射量データを使うか】という事は、太陽光発電のシミュレーションをする上で、とても重要な要因です。


太陽光発電システムを評価するにあたって、日射量の情報は欠かせません。しかしながら、日射量の地上観測地点は限られており、気象庁による観測は日本全国でも限られています。
そのため、実際に太陽光発電システムを構築したい場所に日射観測データがない場合には、最寄りの観測地点のデータで代用するか、新たに日射計を用意して、測定を行う必要がありました。
前者は気象条件の違う場所での日射データを使うことによって、その信頼性が保証されませんし、後者は日射測定のコストが問題となり、また評価に時間がかかってしまいます。

気象衛星ひまわりでは、地球表面や大気、雲で反射されたエネルギーを観測できるので、どの地点でも均一な精度で日射量を推定することができます。

この気象衛星ひまわりから推定した日射量をデータベース化し、推定された日射データを用いることにより、より正確な太陽光発電のシミュレーションが可能となります。
天気に左右される太陽光発電では、正確な日射量データをもとにシミュレーションすることで、信頼と安心を提供し、他との差別化も可能です。

エコテラスと業務提携しているアリョール株式会社では、気象衛星・レーダ等の解析によって過去の雲の動きを反映し、任意地点でのシミュレーションを可能にしたより正確な日射量をデータベース化しています。

気象衛星・レーダ等の解析によって過去の雲の動きを反映し、任意地点でのシミュレーションが可能
設置場所に応じてピンポイントの気象条件を反映し、きめ細かいシミュレーションができるので、信頼性の高い情報を提供できます。
アリョール株式会社のデータベースでは5kmの空間解像度でデータを提供しています。
実に147,497地点での日射量のデータベースとなっており、何十kmも離れた遠くの観測点で代用しなくても済みます。
また日本全国はもちろん、中国東部、台湾、韓国などアジア各国の日射量もわかります(東経115度~150度、北緯15度~50度の範囲のデータを用意しています)。



エコテラスの太陽光発電解析・シミュレーションは、この日射量データベースを活用し、さらに日影の影響を考慮した 他にはない 信頼と安心のサービスを提供いたします。



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